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Dejavu: Dejavu の予想
* Dejavu の予想

先週は惨敗(8勝6敗)で、今週も難しいマッチアップ多いと思うのですが、予想してみました。
今週も目標は二桁勝利という所だと思います。
シーズンも今週でシーズンの中盤を迎えますが、残りのシーズンも盛り上がっていきましょう。

Indianapolis(6-0) at Carolina(4-2)
Indianapolis

この試合は、既にディビジョンライバル3チームを全てアウェイで下し全勝中のコルツと、これまでコルツには3勝0敗というパンサーズの戦いとなったが、デビッド カーとヴィニー テスタヴァーディのどちらがスターティングクオーターバックとしてプレーするのか微妙なパンサーズと、ペイトン マニングが安定しているプレーをみせているコルツではコルツが有利だと思う。
昨シーズンのコルツは、オフェンスがディフェンスをカバーしてスーパーボウルを制覇したと言えるが、今シーズンのコルツのディフェンスは1試合平均の269.5ディフェンシィブヤードがピッツバーグ スティーラーズ、ボルティモア レイベンズに続いてリーグ2位という成績で、162.2ディフェンシィブパッシングヤードはリーグ1位と攻守に渡ってパンサーズよりも実力が上である事は間違いないだろう。
コルツがターンオーバーを繰り返さない限り、コルツの勝利は間違いないのではないだろうか。

Detroit(4-2) at Chicago(3-4)
Chicago

この試合は、昨シーズンとは違い、4勝2敗のライオンズと3勝4敗のベアーズの戦いとなったが、ベアーズのクオーターバック、ブライアン グリーシーもライオンズのクオーターバック、ジョン キトナもアップ&ダウンの激しいプレーで、グリーシーとキトナのミスが少なかったほうのチームが勝利すると思うが、ホームフィールドという事を考慮してベアーズをピックしてみたいと思う。
既にライオンズにはアウェイで敗れ、この試合に負けるとシーズンでスウィープされてしまうベアーズだが、ベアーズがパスオフェンスに片寄っているライオンズに向けてディフェンスをアジャストメントしてくる事は確実で、特にラインバッカー、ブライアン アーラッカーのプレーがキーポイントになるのではないだろうか。
ライオンズがラニングゲームをエスタブリッシュする事が出来ればライオンズにも勝利のチャンスはあると思うが、ベアーズのディフェンスがそれを許すとは思えない。

Pittsburgh(4-2) at Cincinnati(2-4)
Pittsburgh

この試合は、現在4勝2敗でボルティモア レイベンズに0.5ゲームの差をつけてディビジョントップのスティーラーズと、過去6シーズン、ホームでスティーラーズに勝利した事が無いベンガルズのディビジョンライバルの戦いとなったが、ラニングバックのウィリー パーカーが既にシーズンで600ヤードを記録しているスティーラーズが有利だと思う。
両クオーターバックがベン ロスリスリスバーガーとカーソン パーマーという事を考えるとシュートアウトになる可能性も高いが、ラニングバックのルディー ジョンソンがいまいち調子が良くないベンガルズにとっては厳しい試合になるのではないだろうか。
試合がシュートアウトになり、ロスリスバーガーのターンオーバーが目立つようになればベンガルズにもチャンスがあると思うが、スティーラーズのヘッドコーチ、マイク トムリンがそのようなプレーコールをするとは考え難い。

NY Giants(5-2) at Miami(0-7)
NY Giants

この試合は、2005年にメキシコシティーで行われたアリゾナ カーディナルズとサンフランシスコ49ersの試合に続いて、リーグ史上2回目のアメリカ国外、ロンドンで行われる試合で、ドルフィンズのホームゲームという事にはなっているものの、ドルフィンズにとってもジャイアンツにとってもアウェイのような感じの試合で、それを考えると現在7連敗中のドルフィンズよりも5連勝中で波に乗るジャイアンツのほうが 圧倒的に有利だと思う。
現在のドルフィンズは、オリジナルクオーターバックのトレント グリーンのシーズンが終了し、クレオ レモンがスターターとしてプレーしているが、ドルフィンズにとって最悪なのはラニングバックのロニー ブラウンのシーズンが終了し、オフェンスが全く作動していないという所で、ジャイアンツにミスがあったとしても、ジャイアンツの得点以上をスコアする事は非常に難しいだろう。
クオーターバックのイーライ マニングが安定したプレーをすれば、ジャイアンツの勝利は間違いと思う。

Philadelphia(2-4) at Minnesota(2-4)
Philadelphia

この試合は、2005年までイーグルスのオフェンシィブコーディネーターであったバイキングスのヘッドコーチ、ブラッド チルドレスにとっては、移籍後初めて古巣のチームと対戦する事になるが、クオーターバックのトラヴィス ジャクソンがプレー出来るかが微妙で、ルーキーラニングバック、エイドリアン ピーターソンのプレーに頼る部分が多いバイキングスにとっては厳しい試合になると思う。
イーグルスも現在2勝4敗でディビジョン最下位という成績で、その大きな理由がクオーターバック、ドノヴァン マクナブがチームの期待しているプレーが出来ていないという事だと思うが、ランディフェンスがリーグで8位というイーグルスがピーターソンを焦点にしたディフェンスのアジャストメントをしてくる事は間違いなく、マクナブがミスの少ない試合が出来ればイーグルスが有利ではないだろうか。

Cleveland(3-3) at St. Louis(0-7)
St. Louis

この試合は、シーズンの開幕前にはリーグでもトップクラスのオフェンスと言われていながら現在0勝7敗のラムズと、開幕前には4勝出来ればいいだろうと言われながら現在3勝3敗の勝率5割というブラウンズの戦いとなったが、ラニングバックのスティーブン ジャクソンが戦列に復帰する可能性が高いラムズをピックしてみたいと思う。
ブラウンズは、クオーターバックのデレック アンダーソンが記録している14タッチダウンがトム ブレイディー、トニー ロモに続くリーグで3位という成績で、これが勝率5割という結果につながっていると思うが、この試合に関してはラムズのオフェンシィブラインがクオーターバックのマーク ボルジャーとジャクソンをプロテクト出来る事を期待してみたい。
ラムズが勝利する為には、オフェンスのプレーもさることながら、ディフェシィブラインがアンダーソンにプレッシャーを与える事が必要であるが、ヘッドコーチのスコット リネハンにとってもホームのラムズファンの前で8連敗を記録する事は出来ないだろう。

Oakland(2-4) at Tennessee(4-2)
Tennessee

この試合は、太股の故障で先週のヒューストン テキサンズ戦は欠場したクオーターバック、ヴィンス ヤングの戦列復帰が確実なタイタンズと、チームのオフェンスの要であるべきラニングバック、ラモント ジョーダンが先週のカンサスシティー チーフス戦で僅か29ラッシングヤードしか記録出来なかったレイダーズの戦いとなったが、ヤングの体調が100%であればタイタンズがかなり有利である事は間違いない。
先週のテキサンズ戦では、ラストクオーターに29ポイントを許したものの、キッカーのロブ バイロナスがリーグ記録となる8フィールドゴールを決めて勝利したタイタンズだが、モービルクオーターバックであるヤングとケリー コリンズでは戦力的に大きな違いあり、ホームゲームという事を考えてもタイタンズをピックしてみたいと思う。
レイダーズが勝利する為にはラニングプレーをエスタブリッシュする事だと思うが、ラッシングディフェンスがリーグトップのタイタンズを相手にはそれも難しいだろう。

Buffalo(2-4) at NY Jets(1-6)
NY Jets

この試合は、スターティングクオーターバックをJ.P.ロスマンからルーキーのトレント エドワーズにスウィッチしたビルズと、ファンからケレン クレメンツにスウィッチするべきだとの声が多いながら、ヘッドコーチのエリック マンギーニがチャド ペニングトンをスターターとして起用すると発表したジェッツのディビジョンライバルの戦いとなったが、ペニングトンにとってこの試合で不調であればスターターのポジションを奪われるという状況を考えると、プレーブックを見直してくる事が予想され、ジェッツが勝利するのではないかと思う。
現在、4連敗中でその原因がペニングトンのプレーにあると言われているジェッツだが、ビルズもルーキークオーターバックに頼るような状況である事は同じで、試合の明暗を分けるのはトーマス ジョーンズとマーシャウン リンチのどちらがいい動きを見せるかが決め手になる可能性もあるだろう。
2人のプレーが互角の場合は、経験で上回るペニングトンとホームゲームという事でジェッツをピックしてみたいと思う。

Houston(3-4) at San Diego(3-3)
San Diego

この試合は、山火事が原因でアリゾナ州、フィニックスで練習をし、チャージャーズとクオーターバックのマット シャウブがプレー出来るのかが微妙であるテキサンズの戦いとなったが、ラニングバックのラダイニアン トムリンソンを中心としたプレーコールに徹してから2連勝中のチャージャーズが3連勝すると思う。
シーズン開幕当時はプレープランがトムリンソンをデコイとして多く使い、パスプレーを重視しすぎでファンからブーイングを受けた事もあるノーヴ ターナーだが、過去2試合はトムリンソンの起用方法を変えたのが勝因となっている事は間違いない。
チャージャーズのもう1つの武器であるタイトエンドのアントニオ ゲーツも素晴らしい動きをみせており、クオーターバックのフィリップ リバースがミスの少ないプレーをすれば、試合がどこで行われる事になってもチャージャーズの勝利は間違いないだろう。
現時点では、試合がどこで、いつ行われるのかが決定していないが、どこでプレーしてもチャージャーズが有利である事に変わりは無いと思う。

Jacksonville(4-2) at Tampa Bay(4-3)
Tampa Bay

この試合は、クオーターバックのジェフ ガルシアが今シーズン1度もインターセプションを記録していないバッカニアーズと、クターティングクオーターバックのデビッド ギャラードが足首の捻挫で欠場し、バックアップのクイン グレイが選手生活で初めてスターターとしてプレーするジャガーズの戦いとなったが、グレイがアウェイの試合でチームを勝利に導くとは考え難く、バッカニアーズが勝利すると思う。
ジャガーズのプレープランが、リーグで3位というラッシングオフェンスに頼り、その多くがモリース ジョーンズ デュルーのプレーとなる事は確実で、バッカニアーズがそれを考えたディフェンスのプレープランを立ててくる事は間違いなく、それを考えてもジャガーズにとっては厳しい試合になるのではないだろうか。
バッカニアーズの弱点はガルシアのプレーに頼り過ぎているという事だが、それでもインターセプトされず落ち着いたプレーをしているガルシアの存在は大きく、それはこの試合でも変わらないだろう。

Washington(4-2) at New England(7-0)
New England

この試合は、現在7連勝中でスーパーボウル制覇の最有力候補ではないかとも言われているペイトリオッツとラニングバックのクリントン ポーティスが不調で、クオーターバックのジェイソン キャンベルのプレーが勝敗のファクターとなっているレッドスキンズの戦いとなったが、現在のペイトリオッツのオフェンスを止められるチームが存在するかも疑問である事、レッドスキンズのオフェンスがペイトリオッツ以上に得点を挙げる事が考えられない事からペイトリオッツが圧勝すると思う。
ペイトリオッツは、クオーターバックのトム ブレイディーが2,125パッシングヤード、27タッチダウン、137.9クオーターバックレーティングの全てがリーグ最高、ワイドレシーバーのランディー モスが732レシービングヤード、10タッチダウンがリーグ最高で、これにもう1人のワイドレシーバー、ウェス ウェルカーがいる事を考えると8連勝は確実のような気がする。
レッドスキンズのヘッドコーチで、リーグ史上唯一3人の違うクオーターバックでスーパーボウルを制覇しているジョー ギブスも頭の痛い所だと思うが、現在のロースターでアウェイのペイトリオッツに勝利する事は奇跡ではないだろうか。
ブレイディーは、レッドスキンズを除く全てのチームにスターターとして勝利しているが、この試合でリーグ全チームに勝利する事は間違いないと思う。

New Orleans(2-4) at San Francisco(2-4)
New Orleans

この試合は、シーズンを4連敗でスタートしてから2連勝中のセインツとシーズンを2連勝でスタートしてから4連敗中の49ersの戦いとなったが、先週のアトランタ ファルコンズ戦でラニングバック、レジー ブッシュが勝利に対してハングリーである事が証明されたセインツが有利だと思う。
現在の49ersは、肩の故障で欠場していたクオーターバック、アレックス スミスが戦列に復帰するのは嬉しいニュースだが、それ以上にラニングバックのフランク ゴアがオフェンシィブコーディネーターのジム ホスラーの采配を公に批判するというチーム内が最悪な雰囲気で、この状態ではホームゲームとはいえ現在のセインツに勝利するのは難しいのではないだろうか。
セインツは、ブッシュが数字的な部分よりも勝利の明暗を分ける場面でチームに大きく貢献し、低迷しているクオーターバック、デュルー ブリーズをカバーしており、ブリーズがミスの少ないプレーをすればセインツの勝利は間違いないと思う。

Green Bay(5-1) at Denver(3-3)
Denver

この試合は、先週がバイウィークで試合が無かったパッカーズと、先週はキッカー、ジェイソン イラムのラストフィールドゴールでピッツバーグ スティーラーズを下したブロンコスの戦いとなったが、クオーターバックのブレット ファーブのプレーに頼り切りと言っても過言では無いパッカーズにとっては厳しい試合になるのではないだろうか。
今シーズンのパッカーズは、ファーブの1,715パッシングヤードがリーグで4位という成績ながら、1試合平均のラッシングヤードはリーグで最低という成績で、これまで5勝1敗という成績を記録出来ているのはファーブ1人の力であると言ってもいいだろう。
ブロンコスが勝利する為には、ディフェンシィブコーディネーターのボブ スロウィックのプレープランとラニングバック、トラヴィス ヘンリーのプレーが大きなファクターになると思うが、
クオーターバックのジェイ カットラーも先週のスティーラーズ戦では選手生活で最高とも言えるプレーを見せており、パッカーズがファーブのサポーティングキャストに乏しいという事、ブロンコスのホームゲームという事を考えてもブロンコスをピックしたいと思う。
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